熊本のきれいな天然水と無農薬で育てたわさび「萌わさび」を通して地域産業の発展を目指します。
熊本のわさびブランド「萌わさび」で農村の方々と共に地域産業の発展を目指します。
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地域の特産品として無農薬わさびを育てています。
無農薬わさびへの思い
ご挨拶
「わたしたちにできる社会貢献はないか・・・?」
長年培った土地の造成技術を活かして、われわれが地域の社会貢献に何ができるかを長年探し続けておりました。
いろいろな勉強会への出席はもとより、全国様々なところへも見学や検証に行きましたが、なかなか事業として進出したいと思えるものは見つかりませんでした。
ところが思いがけないところでヒントを得ることができました。家族サービスで行った蛍の見学です。 近年きれいな水を守ることの象徴として、蛍の育成に力を入れている町が増えています。
わさびイメージ
地球温暖化防止に象徴されるように、環境を守ることは世界的にも非常に重要なテーマであり、日本においてはそれ以外にもいくつかの深刻な問題があります。
世界一早い高齢化社会の到来、農業の後継者不足、食料自給率の低下 ・・・。いろいろな思いはありますが、きれいな水辺の環境を守ることが一番重要に思えます。

当社の造成技術で、きれいな水を守るために何かできないだろうか・・・。

わさびイメージ
そのような思いの中、巡り合えたのが「山葵」(わさび)でした。
わさびはきれいな水がある環境でしか育ちません。 農業に従事していない私達にとって、それは蛍と同じように思えました。 よし、わさびをやってみよう!そう思い立ちリサーチを重ねて参りました。
意思あるところに道は拓ける

リサーチ中にこのことを痛感することが数多くありました。
幸運なことに、豊富な湧き水資源に恵まれた大津町矢護川地内で適所を得ることができました。
そして、2006年8月に敷地面積:約600uのわさび栽培園の造成に着手しました。

施設概要

阿蘇水脈のきれいな天然水を使用して4800本のわさびを栽培中。
みんなが出来るわさびづくりを目指し、栽培管理は農業では素人の当社の社員が行っています。

本来わさびの栽培は手間がかからないのですが、仔細な変化も見逃さないように、私と社員の誰かが毎日点検に行っています。そうすることで栽培ノウハウを蓄積しています。

特徴

無農薬で育てています。水流を工夫し品質のばらつきを抑えています。作業の手間を大幅に省力化しています。
農家の方から「これならば息子の代にも継承できる」とのお言葉を頂きました。

志

水がきれいな地域の産業振興と雇用の創出
特産品の開発と地域ブランドの確立
そういったことを目指し、これからも日々精進しノウハウを蓄積して参ります。


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